秋のお菓子作り、焼きりんごを作って食べてみた。 ポム・オ・フー

料理

写真は、焼きりんごのイメージです。

なんとなく日々を充実させたくて、凝った料理やお菓子作りを無性に作りたくなることがあります。

今回は、見た目も名前も可愛らしい、焼きりんごを作ってみました。

見るからに可愛らしいこのお菓子は、フランス語で pomme au four (ポム・オ・フー) というらしく,タルトタタンに負けず劣らずのビジュアルに魅了されました。

さて、焼きりんご計画ですが、

平日の仕事帰りに少しづつ材料を買い集めて、いざ土曜日の3時のおやつに!

3人家族なので、りんご3個を焼きりんごします。

  1. 砂糖とバターでカラメルを作って、りんごの表面を絡めながら焼いていきます。
  2. よくカラメルを絡め、りんごと一緒にカラメルも入れて、180度のオーブンで25分。

その間にりんごの中に入れる具を作ります。

  1. バター50グラムと砂糖50グラム、卵1個をよく混ぜ合わせます。(バターを室温にしておくこと)
  2. アーモンドプードルを50グラム混ぜます。
  3. 生地状になるので、少し休ませます。
  4. レーズンなどのドライフルーツを入れます。

オーブンで25分焼いたリンゴを取り出し、液体となったカラメルは小鍋に入れておきます。

  1. リンゴを触れるくらいに冷ましたら、中心のヘタの部分をくり抜いていきます。(包丁でざっくりとったら、スプーンでくり抜くとうまく穴ができます。)
  2. くり抜いた穴に具を入れていきます。上の方までこんもりと。
  3. そして、アルミホイルをかけて、オーブンで40分。アルミホイルをとって、さらにオーブンで5分。

小鍋に入れておいたカラメルにワインを100mlくらい入れて、ソースを作ります。

オーブンから出てきたリンゴにソースをまわしかけて、アイスを乗っけたら出来上がり!

なんと私は、りんごのてっぺんを焦がしてしまいました!

アルミホイルをとって、15分くらいオーブンにかけてしまったので、5分程度で大丈夫だと思います。ご自宅のオーブンとご相談ください。

てっぺんのお焦げは、レーズンの塊が多かったので、その部分を取り除いて、アイスを乗せてうまくごまかしました。

りんごのてっぺんを焦がしてしまったショッキングな画像です。

旬のものを美味しく作れる人になっていきたい。

ニャンコを背景にできあがった渾身の焼きりんご

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