洋書を読みながら秋を迎える

英語

英語学習の一環で、洋書を読むようにしているのですが、やはりKindleは単語検索が早くてサクサクと読むことができます。「Klala and the Sun」のサンプルを読んで、通勤中でもスマホがあれば、洋書を読むことができて、重宝しました。

私がTOEIC 600点台から700点台へ伸び悩んでいた時、やはり問題を解いてばかりいてはダメだなと、実際の英語に触れることが大事だと思い、洋書を読み始めました。

最初はロイヤル・ダールの児童書から初めて、二十冊くらい読み、TOEIC 対策をしながら、TOEICを受けたところ、700点台を超えました。

TOEICの点数が全てではありませんが、実際の英語に触れることが大事だなと実感しました。

その後、YOUTUBE で「ニック式英会話」を見るようになって、映画などで実際に話されている英会話や実際に使われている英文法をわかりやすく知ることができて、聞き取る力がアップしました。

フォニックスの大切さも知ったので、「おとなのフォニックス」を参考にしたりしています。

まだまだ、英語学習は永遠に続きそうですが、また海外へ行ける日を楽しみに精進したいと思います。

Kindleではないのですが、絵本の挿絵が好きなので、図書館でかわいい挿絵の洋書を借りて来ては読んでいます。

今回借りてきたのは、「THE WIND IN THE WILLOWS」。

プーさんの絵で有名な E.H. Shepard氏が挿絵を描いております。

登場人物?はというと、もぐら、川ねずみ、カエル、あなぐま です。人間は、脇役としてたまに出てきます。(笑)

古い言い回しや、独特な単語が多くて、なかなかに困難ですが、ウェブ辞書を引いたりして時間はかかりそうですが、挿絵を楽しみながら気楽に読んでいます。ただ、来週には返さないなので、ざざっと読むだけになりそうですが、絵が可愛いので、満足です。もっと、サクサク英文を読めるようになりたいです。精進、精進。

そして、秋を迎えるこの季節。

読書しながらお菓子も作りたいなと思っていたところで、気になる素敵なお菓子を見つけました。

その名も「Pomme au feu」(ポム オ フウ)。訳すと、「焼きリンゴ」です。

りんご丸々一個の中にドライフルーツやドライナッツと一緒にバタークリームを入れてそのままオーブンで焼いたもの。

こちらもチャレンジして、そのうち記事に上げたいなと思っています。

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