夏が過ぎて

急に夏が終わり、秋が始まりつつある。 昨日は今年初めて秋刀魚を焼き、栗の皮をせっせと剥いて、秋らしい食べ物を食べ、食欲の秋の始まり。

さて、今週の英語学習は、「プラダを着た悪魔」のスクリプトのディクテーションとシャドイング。

何周か繰り返すうちに英文法の気になるところがクリアになったり、言い回しが身についたりしてきました。Emilyのセリフで、「Now, hang that up. Don’t just fling it anywhere.」(それをさっさと掛けて、脱ぎ散らかさないで。)などは娘に早速言いたいセリフです。

音声だけでなく、英文を読むことも大事だと思っているので、通勤時やランチに洋書も読もうと思っています。

以前は、Roald Dahl が面白くてよく洋書で読んでいました。

ちょっと難しそうだけど、カズオ イシグロの 「KLARA AND THE SUN」 に挑戦しようとKINDLEでサンプルをダウンロードした。明日から取り掛かろう。難し過ぎたら、もう少しレベルを下げるて、あまり気負いせず楽しみながら取り組みつもりです。

いつか海外へ行ける日を夢みて。。

元来、世界史と地学、生物に興味があり、今一度学び直したいなとも思っていました。

世界中の起源や不思議を読み解きたくて世界史を、もっと広い範囲だと宇宙、もっとずっと小さい世界だとミクロの世界。社会科の世界よりずっと広い世界やずっと小さい世界は理科になって、結局はその二つ教科は遠いようで近いんじゃないかと思う今日この頃です。

時間を作って、本をゆっくり読みたい。テレ東の昼の洋画でやっていた Doald Dahl原作のMachildaも全く頼りにならない親は無視して、たくさん本を読んで、知見を増やしていたな。(Roald Dahl好きとしては、録画はマスト。)

今は、梨木香歩さんの最新エッセイ「炉辺の風おと」を読んでいます。

大好きな作家さんで「西の魔女が死んだ」の映画を観てから(もちろん原作も読み)、「村田エフェンディ滞土録」、「春なったら苺を摘みに」、「裏庭」、「りかさん」、「からくりからくさ」、「ピスタチオ」等あげたらキリがないほど。

特に娘を妊娠中に読んでいました。実際には救いようのない厳しい状況でも、全ての感情を包み込んでしまうような凛とした強さがある。

もう一度読み直したいけど、時間がいくらあっても足りない。

大きくなっていく娘との時間、愛すべき猫との時間、一人の時間、仕事をしているとあっと言う間に1週間が、1ヶ月が過ぎてしまう。毎日をもっと丁寧に過ごす生活を目指して日々精進しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました