ただひたすら猫様を愛でるラブレター (愛猫の命日によせて)

暮らし

香ばしい香りの子、甘い香りの子、ミルキーな感じの匂いの子、お日様の匂いがプンプンする子、いろんな ねこさん に出会ってきた。どの子もみんな素晴らしくて、私の家路を急がせる理由であったし、今もそうである。

そばにいて、一緒に過ごす時間は気持ちを穏やかにし、魂を浄化してくれる。

崇高で妖精のような存在が愛おしくて、言葉で言い表せない感情が湧いてくる。

こんなにも尊い存在が家にいてもふもふさせてくれるなんて、自分は幸せな人間なんだとしもべ丸出しである。

人間同士よりも遠い存在なのに。

言葉が通じないし、食べるものも違うし、見た目も全然違うのに、お互いに分かり合えた気になる。一方的になのかもしれないのに、きっと相思相愛なんだろうって確信できるのは何故なのだろうか。

自分よりも遠い存在であることが、かえって神々しさを感じるのかしら。

自分よりもずっと賢い存在なのではないかと思わせる時もある。

今まで何匹もの猫さんに出会って、共にくらしてきたけれど、どの子も持ち味があって、一人一人と言って良いほど、個性的で魅力的である。

自分以外の生命を慈しむことができた喜びを知ることができて、猫さん達に感謝である。

ラナンキュラスと一緒に

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